ハワイ滞在忘備録・・・メモメモメモ!

ハワイに来て感じたこと。


シャーマンの方達と一緒にいてたくさん学ばせてもらった。
砂の一粒一粒を自分を癒すように癒し、水・風・光に感謝し、感動する。
自然の圧倒的な強さと美しさに、自分という存在がなんて小さいのだろうか?
なんて無力なのだろうか?
と自己憐憫に見舞われる時もあるが、そういう自分でさえ受け入れられるように、
木や花や動物たちはそっと見守ってくれて、ただ存在するだけの美しさと
気高さを教えてくれる。

カウアイ島のスピリット達は、わたしは原始的なイメージを感じた。
それゆえに、力強く地球に根ざして、島全体を守っている。
でも、決して攻撃的でなく、自分の中の無邪気な部分を引き出してくれるような
純粋さも感じた。
無邪気になる・・時間ってあるのかな?
いつも何かに追われ、ジャッジしている自分に気づかされ、ちょっと苦笑い。
でもまあ、いいか。
そんなゆるっとする瞬間が嬉しく感じた。

ハワイ島は、崩壊と創造の島。
自己崩壊・・自分が何にこだわり、何にすがって生きているのかをあからさまに見せらてしまう
ある意味怖いと感じる島。
自己崩壊をした時から、私たちは創造し始める。
新しい自分へなるための崩壊と創造。
そこには、苦しみと喜びが断続的に襲ってきて、自分の中に小さな台風の目ができたかのよう。
それでも、いつか、その台風の目は無くなり、穏やかな自分になれると強く信じられる
エネルギーも流れている。

ハワイ島と言えば、キラウエア火山。女神ペレからは、強さと厳しさ、そして、壮大な愛を目の当たりにさせられ、ここでも自分の存在を意識せずにいられなかった。
ライトワーカーとは?
誓願とは?
使命とは?
わたしが魂からやりたいと思っていることはなに?
毎回来るたびに同じようなことを問われ、悩み、救われる。

ハワイのスピリット達は、わたしは、気高さと厳しさと受容性を感じる。
ハワイの雄大な自然と一体になる時、魂の底から溢れ出る感情に自分が感じている
感情なのに圧倒される。
それは、自分の中に眠る・・眠っていたと言っていい感情・・・エネルギー。
ただ、簡単に無条件の愛と言ってしまうにはもったいないくらい心が震え、
身体中の細胞が弾けそして目覚める・・生きる力と言うエネルギーなのかもしれない。
魂の奥底でまだ目覚めていない能力を解放してくれる・・そんなエネルギーも感じる
力強くもあり、繊細でもあるハワイのスピリット達は、リスペクトせずにいられない存在である。

オアフ島では一変、のんびりムードだったけれど、パールハーバーに行って、やられた。
訪れた日は、奇しくも12月7日の記念日の前日。
戦争で亡くなった方達の慰霊のためのライトワーク。
突然命を奪われた人たちの無念さ・悲しみ・憎しみ・怒り・・・たくさんの感情に一瞬自分を
見失ってしまったくらい。
シャーマンとして、自分が出来ることをただ精一杯させて頂くだけ。
自分のカルマもあるのだろう。頭痛が酷く、辛かった。
頭痛の原因は、新しい使命。と言っても、前から言われていたことを本当にやらなければいけなくなっているだけ。
もう、無視できない。腹を括ってやらなければ今世終わらな〜い!と思ったのも束の間、
帰国前日にして濃いワークが待っていた。
今、出来ることをさせて頂くのだった・・

王族関係はわたしはやらないと思っていたけれど、宮殿のツアーに来ている人たちが落として行く思いと、実際にそこにいた王族関係の思いと重なり、幾重にも絡まっている思い=念の浄化をさせてもらった。(と、思う)
そして、ハナウマベイに行く前に立ち寄った海守地蔵尊がある場でのライトワークとハナウマベイでのライトワーク。
レムリア・ムーの関係そして、海でなくなった方達の慰霊も含んでいたと思うけど、かなり・・疲れた。
オアフ島のスピリット達はちょっと口うるさい。
でも、リスペクトして接すると、陽気で、誰でも受け入れてくれるそんなイメージがある。
オアフ島もワイキキから離れ、ノースの方に行くとエネルギーが格段と良くなる。
ノースのスピリット達は、ちょっと宇宙的な感じ。
掴み所がない・・と言っていいかな。

場所によって、スピリットの印象が変わるのもオアフ島らしいのかもしれない。

怒涛のような2週間。
ハワイに行く前と後の自分にフォーカスをしてみると、明らかに何かが変わっている。
何が変わったのかは、帰国してからゆっくりと内観をしながら考えようと思う。

細かいライトワークの内容はぼちぼちと日本に帰ってから書こうと思う。

とりあえずは、忘れないうちに・・



Aloha
eri

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