長~いトンネルを抜けるとそこは・・・

前回のブログの更新からはや1か月。

時間が経つのが早すぎて笑える。

そんなに急いでどこにいく?って状態。

年を重ねるというより、年が過ぎていく・・という感じ。

光陰矢の如しとはよく言ったものだ・・と感心してしまうw

さて、これから皆さんにお伝えしようとしていることは、えりぴょん自身漠然としていて、うまく言葉で表せられるかわからなく、でも、きっと、えりぴょんの人生の中の一つの通過点であることには間違いがないので書いておこうと思いまする。




ずっと長いトンネルの中にいたように感じます。

そのトンネルは先が見えない。

手探りで進んだり、時に立ち止まったり。

そんな感じで一歩一歩進んで、やっと明かりが見えてきたみたい。


久しぶりに悩んだ?

う~ん、違うな。悩んでいるというより、なんか・・・気が付いたらトンネルの中だった。みたいな感覚。ちょっとびっくり。

自分が真っ暗闇の中に放り込まれたような感じ。

孤独とか怖いとか、そういう感覚はなくて、ただ、真っ暗闇の中にいる。って。

きっと、ずいぶん前の自分ならそこで、がむしゃらに動いたり、嘆き悲しんだりしたんだろうけど、今回は、どうなるんだろう?とか、そういうのも思わないで、ただ、真っ暗だな~。と感じていただけ。

そして、時折、見えないもう一人の自分に「あなたは何がしたいの?」と、心で呼びかけていたのかな?

でも返事はなくて、結局、「自分」しかいない。

自分しかいないことに気が付いたときに、絶望感とか孤独感とか虚無感とか・・なんとも筆舌しがたい感情が沸き起こって、でも、本当に感じていることは、違うことなんだ‥その違うことは、すでに分かっていることなんだけど、なんか、認めるのが悔しい・・苦しい・・

だって、それを認めてしまったら、新しい自分が生まれてしまうから。

そして、結果的にその、本当に感じていることを「認めてしまう」ことなんだろうけど、自分では、認めたのではなくて、気が付いたらそういうものだった。ということ。


遠くに光がさしているのはわかっているのに、そこには行きたくなくて。

でも、行かなければトンネルから出られない。

あと一歩。

あと一歩で出られる。

分かっているけど、足踏みをしている状態があって。


それで、結局、「それ」はやらなければならないんだ・・そうでなければずっとこのままだ。

分かっているけど、腑に落ちない。納得できない。


腑に落ちないとか、納得できないとか・・そういうのを通り越して、結局は最初からそうだった。ということで、すべて自分で作った幻想だった。

全部自分じゃん。


長~いトンネルを抜けたら、そこは・・・・雪国でも光の世界でも闇の世界でも、宇宙でもなく、

「自分」。

そこにいる自分は、魂意識の姿になった自分のような気がする。元の姿に戻った。

新しい自分ではなく、元の姿。

だから、ひゃっふ~!という喜びがあふれるのではなく、意外と地味~にひゃっふ~!って感じ。


それでもいい。

なんでもいい。

どっちでもいい。


結局は自分だから。


have a nice day!

eri








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